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0号室の客〜帰ってきた男〜
 みなさーん、お久しぶりでーす!!

私は生きてます(笑)
ついったに潜伏して、むっくむくにされてる毎日ですが、ちゃんと慶ちゃん愛もわすれてないですよ。

9月にはちゃんとにゅすコンもいったし^^
今月からは、ムック追いかけて駆け回ってるけど(水戸、仙台、京都、新潟、千葉、イベでメッセとレモホに参戦予定。)

16日に0号室見てきました。
久しぶりにみた、役者慶ちゃんはひとまわりふたまわりも大きくなってましたね。
小山の素直さが良い形で役者小山の成長を助けてる。そんな気がしました。
いろんな人に出会って、いろんなことを吸収していく慶ちゃんの力。
なんて魅力的なんだろう。




以下感想を書いてみました。
内容には触れてません。
今回、個人的に舞台演出について思うことが多々あったので、舞台全体について話してます。
あくまでも個人的な感想です。
そこのところをご理解ください。
なお、まだ見てない人、純粋に舞台を見たい人は読まないほうがいいと思います。








今回は、前評判も何も見ずに見に行きました。
上で書いた通り、慶ちゃんすごくがんばってたし、内容も心温まる素敵なお話でした。
が、個人的な意見を言えば、自分の好きな芝居ではなかったということ。

私は小細工なしの舞台が好きです。
セットと役者。
そしてそれを助ける、照明と音響。
それらが合わさって、舞台の上に空間が出来、その中で其々の役が生きている。
役が感じていること、本音、嘘、過去の過ち。
役が生きてきた時間を一緒に感じたいタイプなんですね、私。
LTLやコールはすごく同調しやすくて、役の息を感じられた。
今回は、どうがんばってみてもそれが感じられなかった。
あくまでも、ドラマなんですよね、今回。
ドラマの生放送。そんな印象でした。
映像で色々映し出す演出がすごく綺麗だったし、効果的でよかった部分と、ここにそれはいらないんじゃない?と思う部分もあった気がする。
ドラマと同じように、途中途中で横ちょ扮する支配人が映像で登場するんだけど、正直いらないんじゃないかなと^^
支配人で、案内する役目がある。だから、最初と最後に登場する分には、作品を引き締めるし、物語に入り込めるとおもう。
でも合間にも入るから(ドラマもそうだからだと思うけど)芝居の流れがぶつっと切れてしまう。
流れが途切れてしまうのが、私だめなんですよー。だから、急に歌いだすミュージカルが苦手な理由なんだけど(笑)
暗転もできるかぎり入れたくない人だからね。
ちなみにセミナーは逆に暗転があってもokな舞台だったと思ってる。


あと、すごく気になったのが、回想シーンでの心の声のナレーション。
あれいらないwww
あれがあるから、見てるこっちからするとものすごくわかりやすいと思うよ。
でも、あの時あの役はこう思ってたのかな?
いや、こうだったかもしれない。
そういう想像することがお芝居をみる楽しさであって、わくわくする部分だと私は思ってる。
仮に、話をするのなら、マイクを通してじゃなくてそのまま演じればいいのに。
だってそこに役者がいるじゃない。
と思ってしまうのだ。


もちろん、わかりやすくてなんぼだと思うし、役者の芝居に泣かされたし、爆笑した(パニパニモンスターが頭から離れないww)
自分にはあわなかったというだけなんだ。
さまざまなタイプの舞台があるし、好きな劇団好きな芝居、色々ある。
苦手なのもたくさんあるし。

今回はちょっと、自分にはあわなかったかなっていう感想でした。
偉そうにすみません。
ほんとあくまでも個人的な意見ですので。





こんれぽ。... comments(0) -
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